第135回 特集1 北野妙子さん「それでも見捨てることができない大阪市。市長選挙から見えてくる再生の方向」特集2 小出裕章さん「地震国で原発60年超?誰も責任を取らない国ニッポン」

第135回  特集1 北野妙子さん「それでも見捨てることができない大阪市。市長選挙から見えてくる再生の方向」特集2 小出裕章さん「地震国で原発60年超?誰も責任を取らない国ニッポン」

第135回 特集1 北野妙子さん「それでも見捨てることができない大阪市。市長選挙から見えてくる再生の方向」特集2 小出裕章さん「地震国で原発60年超?誰も責任を取らない国ニッポン」

特集1「それでも見捨てることができない大阪市。市長選挙から見えてくる再生の方向」
    ゲスト: 北野妙子さん(元大阪市会議員)

特集2「地震国で原発60年超?誰も責任を取らない国ニッポン」 
    電話インタビュー: 小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)

今回も、ふたつの特集をお送りします。まず、前半のゲストは、元大阪市会議員の北野妙子さんです。北野さんは、去る4月9日の統一地方選挙・大阪市長選に「アップデートおおさか」から打って出ました。この番組で3月に開催した公開討論会にもご登壇いただきましたが、結果はご存知のとおりたいへん厳しいものとなりました。このままでは財政破綻は必至、子育てや医療など福祉そっちのけで、カジノIRを強行する大阪行政の暴走をどうにか止めたかったわけですが、維新政治はまだまだ続くようです。投票率も低く、政策自体が争点になりづらかった市長選挙を北野さんともに振り返る中で、維新の策略を読み解き、今後どのような戦略で対峙し、大阪IRにもの申していったらよいのかなどをじっくりと伺います。

そして後半は、おなじみ元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんに、お電話でお話を伺います。脱炭素やエネルギーの安定供給のため急務だとして、老朽化原発の運転を60年まで延長するという危険極まりない暴挙に出た岸田政権の危うさについて、じっくりとお話を伺います。また、ウクライナ戦争最中、チェルノブイリでロシア軍が塹壕を掘って、一帯が立ち入り禁止になったことが示す意味とは?その他、紛争時の原発の危険性、日本海側に原発が密集する矛盾だらけの我が国の安全保障についても言及します。

今日も聞き応えたっぷりの60分、最後までどうぞごゆっくりお付き合いください。

00:03 前枠 TM~
02:34 前半 Jingle~(北野妙子さん)
45:04 後半 Jingle~(小出裕章さん)
56:02 後枠 ETM~
57:44 アナ尻
60:00 曲尻

※番組でご紹介したパーソナリティ西谷文和主宰イベント

「第16回松本ヒロ&西谷文和・テレビでは見られないここだけのコラボ」
6月25日(日)14:00~ 於:吹田市メイシアター中ホール

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