休日が待ち遠しくなる はつかいちまるごと探検ガイド 廿日市まるごと探検ガイド
おおの自然観察の森 四季折々の植物や昆虫が楽しめる神秘的な湖畔

森林公園 経小屋山(きょうごやさん) 東西南北に広がる壮大な景色は県内屈指

津和野街道 津和野町と廿日市市を結ぶ参勤交代の古道

万古渓(ばんこけい) 動植物がもたらす恩恵
自然が生み出した景観をその目に

宮島包ヶ浦(つつみがうら)自然公園 鹿がのんびりと歩く、宮島ならではの癒しスポット

もみのき森林公園 アウトドアはもちろん研修まで
自然フィールドを満喫だ!


 
妹背(いもせ)の滝 記事01:イメージ画像

妹背(いもせ)の滝

豪と柔の異なる味を出す2本の滝を眺めながらハイキング
妹背(いもせ)の滝 記事03:メイン記事画像
大野ICをおりてすぐの場所にある大頭神社の上流に存在する妹背の滝。滝幅も広い、落差約30メートルの滝・雄滝と、高さ約50メートルから流れ落ちる繊細な滝・雌滝の2本からなる。豪快な清冽感と糸を引くような静寂感。豪と柔の滝が一か所に共存する珍しい場所だ。2つの滝をメインにとは言え、雄滝は毛保川、雌滝はその支流の谷川とそれぞれ別の川にかかっている。古くから夫婦滝として親しまれており、それぞれの滝のイメージがそれを物語っている。赤茶けた岩肌や川底を流れる水流からは独特の色彩と雰囲気を感じ、なんとも言えない美しさを醸し出している。ハイキングコースも整備されているのでのんびりと滝鑑賞に出かけてみよう。
 
所在地 廿日市市大野滝山
駐車場 あり(台数制限あり)
アクセス 広島岩国道路大野ICから車で1分
楽しみ方も夫婦滝(めおとだき)ならでは
妹背(いもせ)の滝 記事09:記事画像1
 妹背の滝の中心となる2本の滝、雄滝と雌滝。それぞれ雰囲気の違う滝だが、楽しみ方もそれぞれ異なっている。まず雄滝のほうは、その豪快さを間近で見ることができる。
 次に、雌滝もその麓まで行くことは可能だが、こちらは展望台からの眺めがおススメ。辺りの木々など自然と溶け合う姿は、自然と心を和ませてくれるよう。秋には紅葉も見ることができ、四季によって変化する景観と雨量によって雰囲気の変わる両滝を楽しんでみて。
妹背(いもせ)の滝 記事11:記事画像2
そして、妹背の滝はマイナスイオン溢れる水のスポットとしても有名。滝壺付近はお弁当などを広げて食べるだけのスペースがある上に、川に直接入ることも可能だ。夏場などは、家族連れの娯楽スポットとしても親しまれている。それほど深くなく流れが緩いので、小さいお子さんでも安心して遊べる。避暑には最高の場所です。
 

Cucina Vegetale Otto

自家製野菜中心のイタリア料理店

妹背(いもせ)の滝 近隣スポット01:画像
地元の良さをたくさん取り込んだこだわりのイタリア料理です。自家製野菜はもちろん、魚介類も地元のものを中心に使っています。大野と言えばあさり。新鮮なあさりを使ったパスタは、美味しいエキスがたっぷりと麺に絡んで美味です。
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森林公園 経小屋山

東西南北に広がる壮大な景色

妹背(いもせ)の滝 近隣スポット02:画像
標高596メートル。宮島の弥山よりも61メートル高い森林公園経小屋山の展望台からは、東西南北に広がる壮大な景色を一望できる。山頂まで車で行けるのも嬉しい。名前の由縁は、天智天皇の御世に朝鮮戦役で大敗した大和朝廷が山頂に設けた監視所で、防人達が当時流行の一切経を本尊としたことからと言われている。
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旅館かんざき

宮島を見渡す対岸 宮浜温泉の老舗

妹背(いもせ)の滝 近隣スポット03:画像
日本三景--安芸の宮島の対岸、宮浜温泉の中にある小さな老舗旅館。建物は日本庭園を囲む造りになっており、庭には四季折々の花で彩られています。食事は、地元の季節の旬をそれぞれのお部屋で楽しめます。広島名産のカキやアナゴなど新鮮な魚介類が自慢の温泉宿です。
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